鏡開き
鏡開き(鏡割り)はお正月にお供えした鏡餅や祝いの酒樽のふたを木槌を叩いて開く日本の伝統行事です
我がよかよかん小規模でも行いました。
1月11日朝 飾ってあった鏡餅を叩きます。
木槌はないので、すりこぎ棒で・・・・。(笑)
G様は何やら念仏を唱える様に叩いていらっしゃいます。

K様は「今はプラスチックなんだねぇ~」と風情のなさを感じながら叩いていらっしゃいました。

叩いた鏡餅を開けてみると四角の切り餅が出て来ました。
K様が数えると、な~んと10個!

さあ、鏡開きが終わったらおまちかねのぜんざい作り!
鏡開きの何が楽しみかと言うと、勿論ぜんざいを食べる事!
小規模では食べる事に関して労を惜しみません。((笑)
小豆を煮ていると、I様がのぞきに来られました。
I様「ぜんざい?」
ST「よくわかりましたね。そうです。ぜんざいです。」

利用者様やST合同で作ったぜんざい!
皆で食べます。
皆様、お椀を持つと同時にSTからの声掛け!!
ST「よく噛んでね!」
ST「ゆっくり食べてね!」
ST「咽につめないように~」
ST、必死の声かけです!!
そんな声、聞いてか聞こえずか、利用者様は皆さんペロリ!
「あ~美味しかった!」「久しぶりやった!」「小豆がいいねぇ・・・」

無事に終わった鏡開き!!
今年もよかよかんにとって、また利用者様、STにとって
素晴らしい年になりますように——–。

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