アイコンタクト
SNSをみていると、こんな記事が。
認知症のケアにおいて
“あなたの存在を認めていますよ”
というメッセージを伝えるために
「見る」ということが重要視されていて
0.5秒以上のアイコンタクトが大切なのだと。
ふむふむ。
そこでパッと頭に浮かんできたのは
グループホームを利用されているKさま。
Kさまは、
ご飯のあと、おトイレのあと、お風呂のあと
スタッフとの関わりのあとには
必ず顔をあげてスタッフと目を合わせて
「ありがとうな〜」
「看護師さんたち(スタッフのこと)が
よくしてくれっで」
とキラキラの笑顔で言ってくださるのです。
そのキラキラの笑顔に毎度毎度
キュンとするスタッフ。
「ありがとう」が嬉しいのではなく
“目を合わせて”言ってくださる言葉が
うれしいのだと、Kさまのことを考えると
改めてそう感じました。
たった0.5秒のアイコンタクト。
認知症の方に対してだけではなく
普段から一緒にいるひと、大切なひと、
目を見てお話することで
“あなたの存在を認めていますよ”と
伝わっていたらいいな、と思った
SNS中毒のスタッフなのでした☺️




